カテゴリ:Buecher☆本( 2 )

チャイコフスキーの三大オペラのひとつ、くるみ割り人形の原作はドイツの幻想作家E.T.A.ホフマンの
くるみ割り人形とねずみの王様」です。
ホフマンは自身も音楽家であり指揮者。
オペラも作曲していたりします♪
作家としては幻想小説を書いていて、シューマンも愛読していたそうです。

来週私のピアノ教室の発表会で生徒さんと一緒に「くるみ割り人形」の連弾をします♪

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抜粋なので私が曲のイメージと原作のお話をまぜてオリジナルのお話「いちごケーキ」を作ったので、ナレーションつきで上演するんですよ(^_-)-☆

チャイコフスキーのバレエの台本はホフマンの原作をフランスの作家デュマが翻案したもの。
だからか?少しだけ原作とお話が違っています。

a0143811_7452533.jpgせっかくだから原作を読んでみよう!と思ってドイツ語版も買ってみました(*^^)v
そしてそして!
発表会用にもドイツ語版の資料も手作りしました。
音楽と文学のミックスは私が大切にしている研究テーマなので、ひとつレパートリーが増えて大満足です(*^_^*)

ドイツ語版くるみ割り人形 Der Nußknacker und Mausekönig をぜひ読んでみたい!と思われる方、お気軽にドイツ語教室MOMOにお問い合わせくださいね♪
音楽とドイツ語をもっともっと身近に感じてもらえたら・・・とても嬉しいです(^_-)-☆
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by amelie-ami | 2011-04-11 07:48 | Buecher☆本
ドイツでは毎年キリストの復活を祝うイースターの時期を迎えると、長い冬が終わり春がやってくると言われています。
今年の日本は何だか4月になってもまだまだ寒い日が続いていますね・・・ドイツの4月のようです(>_<)
今年のイースター4月4日に私は神戸の日独協会で絵本「うさぎ小学校」のご紹介をさせて頂きました。

a0143811_95985.jpgうさぎ小学校」は1920年代からドイツの家庭で読み継がれてきた、ドイツ人なら誰でも知っている絵本のひとつです。
私もドイツにいた頃、生徒さんのひとりのナタリーがテストでいい成績をとれたのでご褒美にこの絵本を買ってもらうんだってわくわくしていたのを今でも覚えています。
ドイツ語の韻をふんだ文章。とっても綺麗で日本語にうまく訳せないのが残念です。
うさぎたちが学校で、イースターに幸せのたまごを運ぶ立派なイースターうさぎになるために勉強しているかわいいお話。
スクリーンに絵本の挿絵を映して頂いて、ドイツ語→日本語と、交代で朗読させて頂きました。
ドイツ語を学んでいる方たちにも是非読んで頂きたいです(*^_^*)

a0143811_1002325.jpgこちらの本はイースター料理のレシピや行事について書かれています。
とってもかわいいのでこちらも必見ですよ(^_-)-☆

a0143811_1023762.jpgかわいいイースターエッグの中からチョコレートを見つけ出し、それをつまみながらのおしゃべり。
楽しい午後のひとときでした(^^♪

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さてさて、私のドイツ語の生徒さんも4月にドイツへご出発されて無事にあちらでの生活をスタートさせたという嬉しいご連絡を頂きました。
これからきっと貴重な素晴らしい経験をどんどんとされると思います。
どうぞ毎日キラキラ楽しんでくださいね☆彡

私も・・・!!!
ますますドイツが大好きになっている日々なので、これからもドイツ語勉強ガンバリマス★
まずは・・・私のかわいいドイツの生徒さん、ナタリーにお手紙を書こうと思います♪
京都で買ったかわいいお人形をドイツへ届けなくては!!!
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by amelie-ami | 2010-04-28 10:04 | Buecher☆本