ハイネとシューマン in Duesseldorf

リューベック音大でピアノとピアノ教育を必死で勉強していた時・・・いろんな教科の授業をとりテストを受けなければなりませんでした。
その中でも私のお気に入りは Musikwissenschaft 音楽学
音楽作品について深く研究することで自分の演奏への別のアプローチとしてとても勉強になりました。
帰国してからは音楽と文学のコラボコンサートに力を入れています(^^♪
なので!また機会があれば大学で音楽学をきっちり勉強したいな~♪・・・と相変わらず夢見ています。
もちろん!シューマンが大好きなので、デュッセルドルフのロベルトシューマン音楽大学がピッタリ☆って思い(笑)ちょいと調べてみたら・・・音楽学はハインリッヒハイネ大学との合同授業!
これはオモシロイ☆
・・・しかし入学資格がドイツ語C2修了者です。。。
確かに、リューベックの時もめちゃくちゃドイツ語難しかったです。。。
研究するんだもん、当たり前か。。。
コツコツ前向きにがんばろ~♪と、のんきに夢見ている私なのでした。
何か目的がないと語学は極められませんよね(^_-)-☆

さて!今日は私の大好きなシューマンとハイネのゆかりの地、デュッセルドルフのお話☆

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日本人の街!・・・というイメージがありますが、2人の天才芸術家の足跡をたどる旅はとてもわくわくしました♪

a0143811_8231579.jpgシューマンはデュッセルドルフのオケに指揮者として召還され、クララと子供たちとともに新生活をスタートさせます。
交響曲第3番「ライン」はこの頃作曲された代表作☆

a0143811_8235956.jpgそしてハイネは1797年にデュッセルドルフで生まれました。

a0143811_824451.jpgハインリッヒ・ハイネ研究所に行くと、貴重な資料が展示されていましたよ♪
彼の代表作「歌の本」やローレライの詩など。。。

a0143811_825214.jpgシューマンはハイネの詩にたくさんの曲をつけました。
ハイネの詩の美しさにシューマンの音楽がさらに魅力を与えています。

すっかりこの2人の世界に魅了されてしまった私は今に至るわけですが・・・これからも自分なりの研究を(?)続けていきたいと思います(^^♪

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